示談金の相場

示談金の相場はいくらぐらいなのでしょうか?

 

痴漢の場合、痴漢をやっていようと、やっていなかろうと示談金を支払わなければならない場合があります。

 

この先警察での拘留・裁判までのことを考えるのならば、本当はやっていなかったとしても、事態を穏便に収めるためにはありえる選択肢なのです。

 

示談金というのは法律などでどのくらいと決まっているわけではありません。

 

被害者と加害者双方が納得する金額が示談金になります。

 

一般的な相場は10万円から30万円程度になります。しかし話し合いによっては100万円を超すケースも見られます。

 

では示談金が高額になるケースにはどんなものがあるのでしょうか?

 

100万を超えるようなケースでは大抵相手側が執行猶予付きの場合が多いです。

 

例えば痴漢以前に事件を起こしており、懲役2年執行猶予2年という判決を言い渡されていたとします。

 

この場合、痴漢が裁判まで行って有罪になれば、執行猶予が取り消されるため、刑務所に入らなければなりません。

 

痴漢はほぼ100パーセント有罪です。そのため、執行猶予付きの方はお金がかさんででも示談で終わらせたいのです。

 

一般的な相場は10万円から30万円程度です。痴漢冤罪被害にあった場合、この問題が素早く解決出来るなら、いくらぐらいまでなら払ってもいいのか、予め考えておくといいかもしれません。

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