高圧的な態度による冤罪対処法

やってもいないのに痴漢で腕を捕まれた場合、やっていないのですから高圧的な態度を取るというのは非常に有効です。

 

痴漢でっち上げの女性なら怒って当然ですし、勘違いで犯人にされたとしてもかなりの非礼ですので怒るのも当然です。

 

勘違いの女性は痴漢の被害者ですので、できれば配慮してあげたいのですが、痴漢加害者にされてしまえば、仕事も家族も信頼もなにもかもを失う可能性がありますので、はっきり言って配慮している余裕はありません。

 

騒動になったその場で、感情をむき出しにして、徹底的に怒ってみてください。

 

効果は主に2つあります。ひとつが自称被害者が高圧的な態度に押され、意見を翻す場合があること。

 

怒鳴りながら「本当におれがやったのを見たのか」「間違ってたらどうしてくれるんだ?」と言えば「勘違かも・・」「本当にこの人かな・・」という感情になっていく場合があります。

 

本来冤罪なわけですからはっきり見ているはずがありません。本人は胸も尻もさわっていないのですから。本人も確信無く言ってるわけです。

 

高圧的な態度に押されて、自称被害者が気弱になれば、あとは「気をつけろよ」で終わります。

 

駅員に連れて行かれることもありませんので、駅についたら焦ることなく降りて、その場を離れましょう。

 

もうひとつの効果が第三者の介入を無くすことです。

 

こちらは何もやっていないのに、正義感ぶった第三者に取り押さえられるなどの仕打ちを受ける場合があります。

 

高圧的な態度で怒鳴り散らせば、「コイツに関わるとやばそう」「面倒なことが起きそう」と考え、大抵の人は介入しなくなります。

 

第三者が介入しようとする態度を見せたのならすかさず「間違っていたらおまえも訴えるからな」と凄んで見せましょう。

 

大抵はこれで傍観者になります。

 

そして高圧的な態度による対処法で有効なのが「名誉毀損で告訴するからな」とはっきり伝えることです。

 

刑法では、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、3年以下の懲役もしくは禁固、または50万円以下の罰金に処する、とあります。

 

つまり車内や駅のホームという不特定多数の前で痴漢呼ばわりすることは「名誉毀損」に当たるのです。

 

痴漢もしていないのですから、名誉毀損で告訴すると相手に伝えるのは当然の権利になります。

 

免許所の提示を求めたり、連絡先をグイグイ要求すると相手も動揺していきます。

 

ここでも相手が「裁判が怖い」「負けたらどうしよう」などと考えさせられれば勝ちです。

 

あとは慌てずに去るだけです。(ここで、警察に突き出したり、駅員に突き出してはダメです。たとえ名誉毀損で勝てたとしても、痴漢裁判が泥沼化します。)

 

これは、あくまでも無実の場合での対処法になります。また、その後駅員に確保されてしまうと威圧的な態度が裁判に不利になる可能性も有りますので、必ずしもこの方法が有効というわけではありません。

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