弁護士を呼べ

見に覚えのない痴漢で捕まってしまったら・・・。基本的に無理やり駅員室に連れて行かれます。

 

そこからあなたはどうすべきなのでしょう?一番大切なのが弁護士を呼ぶということです。

 

痴漢冤罪を出来るだけ円滑に解決したいのならば弁護士の力は欠かせません。

 

良かれと思って行動した事が裏目に出たり、不必要なことを認めさせられたりと素人のやることでは限界があります。

 

これは、留置場に入れられてからでは遅いと言えます。

 

限りなく迅速に、できることなら駅員室に連れ込まれる前に弁護士に相談し、どう対応したら良いかを聞きましょう。

 

そのためにはあらかじめ知り合いの弁護士の電話番号を登録したり、事前に痴漢冤罪に強い弁護士事務所の電話番号を登録しておく事がベストです。

 

しかし、知り合いに弁護士がいない、お金が心配という方も多いと思います。

 

その場合は駅事務所に連れていかれたら素早く、駅員さんや警察の方に 「当番弁護士を呼んでください」 と言いましょう。

 

当番弁護士制度は、弁護士が1回無料で逮捕された人に面会に行く制度です。

 

ですので、お金の心配もすることなく弁護士に相談できます。

 

ただし、痴漢冤罪の場合、どう行動するのが正しいのかは弁護士によっても正反対になるほど難しいものです。

 

なので、できれば信頼のおける弁護士か、痴漢冤罪に強い弁護士に相談するのがベストです。

 

弁護士が来るまではできるだけ第三者の証言を集めたり、自分の身の潔白を証明するために動くことも大切です。

 

ただ気が動転して理路整然としゃべれないと感じた時は一言「弁護士が来るまで黙秘します。」と言いましょう。

 

その後弁護士と話し合いを行い、今後の方針を決めていくことになります。

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