実は多い男性がターゲットの痴漢

誰でもターゲットになりうる痴漢被害。2014年から男性も痴漢からの保護対象になるよう、全都道府県で改正条例が施行されました。

 

痴漢は男性が女性にするものと思われがちですが、女性から男性にするということも普通にあります。

 

痴漢は男性に対しての非難が集中しているものですが、実際はどちらの性別も行う、性別を超えた犯罪になるのです。(もちろん女性被害のほうが多いのですが・・・)

 

男性が被害にあうパターンで一番問題なのが、痴漢をされているのに「男性の俺に?まさか・・・」と被害を被害じゃないと思い込もうとするパターンです。

 

男性が被害にあうということはあまり知られていない事柄です。

 

ですので男性が痴漢の被害にあった場合、「たまたま触れたのかな」「偶然かな」と男性が痴漢にあうはずがないというイメージで、無理やり勘違いにしてしまうところなのです。

 

女性の痴漢はそういったことを含め、痴漢と思われない絶妙なタッチで股間を触ります。

 

さらに周りからどう思われるかわからない、というのも女性が加害者の痴漢が表沙汰にならない理由になります。

 

「あなた痴漢したでしょ」と女性に言っても、回りの人は「女性が痴漢?」と理解を示されない場合があります。

 

そうなった場合「この男性はおかしな人」という雰囲気になることもあるのです。

 

「男なのに声を出せなかった」「男なのに怯えてしまった」ということがよくあるのにはこういった背景があるのです。

 

さらに、一番怖いのが逆に痴漢の容疑をかけられる事があること。

 

男性側が女性を追及しようとする瞬間、女性が大声をあげ、「この人痴漢です」と言うのです。

 

男性側はもちろん「違う、むしろ痴漢は女性の方だ」と言うでしょう。

 

しかし周囲の人がどちらの味方につくかは一目瞭然です。周りからは言い訳している男性の痴漢にしか見えません。

 

もちろん男→男の痴漢も存在します。

 

男性も電車内では自衛しなければならないのが痴漢です。充分注意しましょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

スポンサードリンク

このページの先頭へ