痴漢集団

痴漢には痴漢集団というものが存在します。チームプレイで痴漢を行う組織的なグループになります。

 

ネットが発達した現在、被害者を囲めるだけの人数を集めることも容易になり、痴漢集団は出来やすくなっています。

 

では、なぜこのように集団になる必要があるのかと言いますと、主な理由は集団のほうが、より捕まらないということが挙げられます。

 

組織的に動くことによって、一人ではできない行動が取れるのです。

 

たとえば、痴漢を行うものに対して仲間がそれを周囲に見られないようにガードしたり、周囲の人が痴漢を見つけた場合すぐに止めさせたり、ポジションを絶えず移動させることで痴漢を行ったものが誰かを特定させないようにしてきます。

 

また、被害者が「この人痴漢しました」など言ってきた場合、「この人何もしてませんでしたよ」とか「別の人が痴漢していたのを見ました」などと言い擁護します。

 

こういった状況になったら混乱しますよね。確信を持って痴漢の腕を捕まえたのに、第三者の男性が「その人、両手でスマホのゲームしてましたよ」と言ってくるわけです。

 

被害者側は「え?うそ??本当ですか・・・?」と混乱します。男性側は「ずっと見てたので間違いないです」と言います。

 

こうなると、だんだん確信が持てなくなります。周りの空気も「なんだ痴漢じゃないのか」「冤罪かよ、目撃者がいて良かったな」とあたかも女性側が悪いという雰囲気になってしまうのです。

 

被害者側が「すいません」と一言でも言えば、「気をつけてくださいね」で有耶無耶にされてしまうのです。

 

こういった状況になった場合、この男性が痴漢をしたと絶対の自信があるのでしたら、自動的に目撃者も共犯になるわけですから、どちらもホームに下りろして駅員に突き出しましょう。

 

できれば証拠の写真を撮っておくことがベストです。

 

また、現行犯逮捕するふりなどをして、実行犯を速やかに逃がすなどの手口もあります。

 

その他にも、女性の胸の位置に手をかざして痴漢が待機。そこに女性の後ろにいる仲間が電車の揺れに乗じて女性を押します。

 

すると痴漢の手に胸が当たります。この場合だと痴漢が自ら手を出したわけではないので事故ということで女性は仕方ないとなるわけです。

 

痴漢冤罪も捏造しやすく、痴漢の仲間が「この人がやった」「見てた」と主張すれば、逃れられる事は限りなく難しくなります。

 

痴漢された人も冤罪被害にあった人もそういった第三者がいる場合は免許書の提示などを最低限行ってもらうようにしましょう。

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