飲酒と痴漢

飲酒と痴漢は非常に関係深いものがあります。痴漢で捕まった人の中には飲酒をしている場合が多々あります。

 

飲酒は気を大きくし、罪悪感を少なくします。言い訳として飲酒中で「記憶が無い」という言葉を使いたいがため、予めお酒を飲む痴漢もいます。

 

そもそも痴漢をして酔っていたから記憶にないということはありえるのでしょうか?

 

お酒が好きな方はわかると思いますが、飲酒中に記憶がなくなることはよくあります。

 

いつの間にか朝になっていて、どうやって家に帰ったのかまったく思い出せないこともあります。

 

しかし、重度に相手が不快になる、嫌悪するような行為をする事は考えにくいです。

 

たとえお酒に溺れていたとしても、自分の価値観、善悪の判断力は失われません。仮に失われるのなら、お酒は禁止されていることでしょう。

 

ではなぜ痴漢は酔っている事が多いのか?

 

それは普段飲んでいない時から痴漢願望があって、それが飲酒することによって解き放たれるからなんです。

 

さらに飲酒は前頭葉の働きを抑えるため、性的欲求が高まる効果もあります。

 

ですので痴漢にあわないためには出来るだけ酔っ払いを避けるということも大切です。

 

出来るだけ繁華街を避ける、電車内で酔っている人に近寄らないなどの対策が効果的です。

 

ちなみに飲酒等で記憶がなくなるなどが起こったとしても、痴漢の罪が軽くなる事はありません。

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