痴漢の聖地、埼京線!?

痴漢なら埼京線、そんな言葉も聴こえるほど埼京線は痴漢が集まるそうです。

 

その原因のひとつがインターネットでの情報交換。痴漢という同じ趣味の人がインターネットの世界を介して繋がっているのです。

 

そこでは、「この駅は逃げやすい」「この路線は痴漢しやすい」などの会話が繰り広げられています。

 

さらに痴漢しやすい路線の評判が定着し、ネットで仲間を募って集団で痴漢行為に及ぶ者も現れています。

 

ではなぜ埼京線は痴漢が多いのでしょうか?痴漢が集まる理由を知りましょう。

 

また、これらは埼京線だけではなく、他の路線にも当てはまりますので覚えておくといいでしょう。

 

混雑することが多い

一つは異常に混雑する車内が挙げられます。やはり痴漢は満員電車での犯行が主ですので、通勤ラッシュなど常に混雑する路線は痴漢に遭遇しやすいです。

 

駅間が長い

駅間が長い路線は狙われやすいです。同じ体勢で長い時間、体を密着させることになるからです。

 

痴漢に会った女性は怖くて痴漢をされたと訴える事はできなくても、ドアが開けば逃げる事はできます。

 

なので痴漢はできるだけ長時間楽しむために、運行時間が長い列車でターゲットを物色するのです。

 

女性客が多い

利用客に女子高生や通勤途中のOLなどが多くいる場所は痴漢に会いやすいです。

 

痴漢はターゲットがいなければ何も出来ませんので、常習者はあらかじめ女性客の多い路線内を物色します。

 

逃げやすい

痴漢は腕を捕まれることを考え、逃げられる状況下で行動します。

 

新宿や渋谷などの乗降客の多い駅などなら、他の乗客にまぎれて逃げ出せるため混雑する駅近くは注意が必要です。

コメントを残す

サブコンテンツ

スポンサードリンク

このページの先頭へ