電車内よりも多い路上での痴漢

実は電車内よりも路上での痴漢のほうが多いということをご存知でしょうか?

 

2010年には痴漢被害の約43%が路上で発生しています。

 

路上での痴漢の手口は夜、人気のない道での発生が多く、自転車やスクーターを用いて追い越しざまに触って逃げていくパターンが多いです。

 

他には人ごみの多い場所で、すれ違いざまに痴漢を行った後に、群衆にまぎれて逃げてくなどの手法もあります。

 

路上で痴漢にあいやすい女性の特徴は、露出の多い服装をした方です。

 

発覚を恐れて大人しそうな女性を狙う電車での痴漢とは違い、より薄着で露出の多い女性を狙うのが路上痴漢の特徴です。

 

他にはイヤホンで音楽を聴いていたり、スマホを弄りながら歩いている、ゆっくり歩いている、走るのに向いてない服装やヒールの女性などが挙げられます。

 

一番注意しなければならないのが、ひと気の無い場所での痴漢です。

 

この場合、激しく抵抗しなければ、痴漢以上の暴力を行ってくる可能性があるからです。

 

もしそうなってしまえば、心に一生の傷を作ることになってしまいます。

 

ひと気の無い場所を頻繁に通る方は防犯ブザーなどの防犯グッズを持つようにしなければなりません。

 

また、夜は痴漢の危険度が増しますので、できるだけ迎えに来てもらうなどの対策を立てましょう。

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