仲間を呼ぼう

痴漢に頻繁に遭遇する場合は、特定の痴漢に狙われている可能性が高いです。

 

そういった場合は家族や友人などの協力のもと痴漢を捕まえましょう。

 

痴漢はひとりの人を狙いますので、基本的にはひとりでいるように装ってください。

 

仲間は目視できるぐらいの距離に離れます。その際、駅に入る前からその距離でいてください。

 

なぜなら、痴漢が特定の人に痴漢行為をする場合は、改札口周辺で待ち構えていることが多いからなんです。

 

そこからこっそりあとをつけて被害者と同じ電車に乗り行為に及びます。

 

また、ある程度距離を離しておくことで複数いるということで警戒されることを防ぐと同時に、被害者をつけてくる怪しい男性を見つけることもできます。

 

痴漢が被害者を尾行している様子は録画しておくといいでしょう。後に証拠として使えます。

 

電車内に入ったら他人の振りをして一定の距離を保ってください。

 

仲間だと思われない、でも痴漢行為を目撃できて、腕をつかめる距離がベストです。

 

後は痴漢されるのを待つだけです。本当は痴漢される前に捕まえられたらいいのですが、痴漢は現行犯逮捕が基本ですので、今後の被害が無くなると考え耐えましょう。

 

痴漢行為が始まったら捕まえます。その時にその行為を撮影できればベストです。これで言い逃れできません。

 

その後は協力して駅員に引き渡します。

 

基本的には協力してくれる人は力のある男性がいいです。また、人数は多ければ多いほどいいでしょう。

 

特定の痴漢に頻繁に狙われている方は警察に相談するものいいでしょう。

 

その場合は、痴漢逮捕のプロが協力してくれると思いますので心強いです。

 

また、その場合は女性の警察官の方が協力してくれると思いますので、異性には言い難いという方でも安心です。

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