痴漢を捕まえる際に注意すべき点

あなたが勇気のある女性なら痴漢を捕まえようとするかもしれません。

 

しかし注意が必要です。

 

最近では痴漢冤罪が社会問題化しており、多くの人がそのことを知っています。

 

また、示談金目的に痴漢をでっち上げる女性がいることも知れ渡っています。

 

痴漢はそこを利用します。

 

「俺は痴漢なんてやっていない。無実だ」「そうだ、コイツが痴漢冤罪で示談金をせしめようとしているんだ、卑怯ものめ」

 

そう言ってくる可能性があるのです。

 

痴漢常習者であればあるほど、そういった言い訳や捕まった時の対応を決めて行為に及んでいるものなのです。

 

その痴漢の言うことを周りが信じ込む可能性が少なからずあります。

 

痴漢に示談金目的の女と罵られ、周りからは軽蔑的な目で見られることになるかもしれません。

 

あなたがそこで臆してしまえば、痴漢の思うつぼです。「酷い目にあった」などと言われ悠々とドアから去っていかれます。

 

これはものすごい屈辱的な仕打ちだと思います。

 

また、そこまでいかなくても無罪を主張し続け、「女性側の間違い、勘違い」にしようとするものもいます。

 

男性側の主張が認められ、不起訴になるかもしれません。

 

これではせっかく勇気を持って痴漢を捕まえたのにあんまりです。

 

つまり何を言いたいのかというと、できることなら確実な証拠とともに捕まえようということなんです。

 

そこで有効なのがお尻や胸など触られている場面を、携帯のカメラで撮影した後に捕まえるという方法です。

 

こうすれば証拠が残っていますから、仮に無実を叫ぼうとも誰も痴漢を信じないでしょう。

 

周りの人にその画像を見せれば誰もがあなたの味方になってくれます。駅員、警察にもスムーズに話が進みます。

 

この方法は非常に有効ですので、痴漢を捕まえる際には可能な限り行うといいでしょう。

 

また、触られた部分の衣服には犯人の指紋などの証拠が付着しています。ですので出来るだけ汚さないように状態をキープしておきましょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

スポンサードリンク

このページの先頭へ