痴漢被害にあってしまったら

痴漢被害にあってしまったら、やるべき事は基本的に3つです。

 

「No・Go・Tell」

 

「No」はやめるように言う、拒絶する、捕まえる、「Go」は逃げる、体の向きを変えて阻止する、「Tell」は側の人に助けを求めるなどです。

 

難易度で言えばGo<Tell<Noの順になると思います。怖いと思ってもできることをやることが大切です。

 

「Go」痴漢から逃げる

痴漢から逃げましょう。基本的にあなたが逃げれば追ってくることは少ないです。別の場所に移動する、ホームに下りるなどの対応を行いましょう。

 

また満員電車で身動きが取れない場合は体の向きを変えるなどの対応も有効です。

 

痴漢はばれないようにあなたの背後に陣取っている事が多く、犯人を目視できる体勢に移行すると痴漢行為を止める場合が多いです。

 

体の向きを変えることで痴漢に「私は声をあげて痴漢を捕まえられる女性」と思わせることが大切なポイントです。

 

痴漢と自分の間にかばんをねじ込むなども有効です。

 

「Tell」助けを求める

表情などで痴漢されていることを伝えましょう。携帯などで私は痴漢されています。助けてください。と書いて近くの人に見せるというのも有効です。

 

また、携帯でメールを作成しているふりをするだけで「メールで助けを呼んでいるのではないか?」と思わせることができます。

 

「No」やめるように言う、拒絶する、捕まえる

勇気持って痴漢にやめてと言うことも大切です。無言でいると、この女性は「怖がって何もできない人」だと思われてしまうからです。

 

そうなると行為がよりエスカレートする可能性があります。

 

痴漢の顔をにらむ、手で払いのけるなどを出来る方は行いましょう。

 

一番良いのが痴漢を捕まえることです。ここで痴漢を捕まえられれば次の被害者を守ることに繋がります。

 

女性全体を考えた場合、勇気のある方は是非退治してください。

 

基本的に腕を捕まえ「この人痴漢です」と言うのと同時に、周りの男性などに助けを求めることも大切です。

 

そうすれば周りの男性が痴漢を取り押さえてくれます。あとは駅員に引き渡すだけです。

 

ただし、痴漢は自分とわからないように巧妙に痴漢をしています。

 

上級者の痴漢は無関係な男性が痴漢を行っているように見せかけながら行為に及びます。

 

なので冤罪を生み出さないように注意しなくてはなりません。

 

ベストは痴漢している手を携帯で撮影した後、捕まえることです。これで言い逃れはできなくなりますし、冤罪も防げます。

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