電車内で痴漢が多い場所

痴漢対策は、痴漢が現われそうな場所を知り、そこに最初から近づかないという行動が非常に有効です。

 

ですので、まずは電車内のどこで痴漢が多く発生しているのかを知りましょう。主に3箇所が挙げられます。

 

1.電車が止まったときに階段、改札口に近い車両

痴漢が最も恐れていることが捕まることです。つまり基本的には逃げやすいところで最も痴漢を働くとになります。

 

この車両にいれば万が一痴漢と叫ばれた時にも、ドアが開いた瞬間瞬時に逃げ出すことができます。

 

プロの痴漢はすべての駅の降り口、改札を頭に入れており、常習犯ほどこの位置で行為に及びます。

 

痴漢は現行犯逮捕が原則なため、逃げられたら捕まえられません。

 

痴漢はこのことを知っていますから、逃げやすい車両を選ぶのです。

 

2.車両の端、連結部分付近

この場所は比較的他の場所と比べ、乗客に痴漢行為を見られ難いという特徴があります。

 

発覚し難いわけですから、痴漢にとって都合がいいわけです。

 

また被害者が角側にいるポジションは加害者側が壁になるため、非常に逃げ難い位置になります。

 

被害者は恐怖で声を上げたり痴漢の腕を掴んだりし難いものですが、逃げようとはします。

 

痴漢はそれを阻止すべく、あらかじめ逃げられ難い位置に陣取るのです。

 

3.ドア付近

一番混雑する場所なため、痴漢行為が行いやすい。

 

また流動が激しいため、一瞬だけ触って逃げるなどの痴漢に会いやすい場所になります。

 

万が一捕まった時、「移動の時にただ触れてしまっただけ」と言い訳するために、この位置で痴漢をするものもいます。

 

また、快速などで停車しないドア付近は逃げ難く、長時間の痴漢を目的とした人もこの位置に陣取ることが多いです。

 

この3箇所が電車内での痴漢が多い場所になります。くれぐれも注意しましょう。

 

また、少し話は変わりますが、季節では夏が一番多く痴漢が発生します。

 

やはり夏になると女性が薄着でスカートの丈も短くなりがちなので、性的に刺激される男性が増えるためです。

 

薄着の季節にはより注意して行動した方がいいでしょう。

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